​休眠預金活用事業とは

目的・効果

「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(休眠預金等活用法)に基づき、2009年1月1日以降の取引から10年以上、その後の取引のない預金等(休眠預金等)を社会課題の解決や民間公益活動の促進のために活用する制度が2019年度から始まりました。

 
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■2021年度通常枠草の根活動支援助成

[主題]社会困難者を支えるローカルアクション
​[副題]地域自治力を進化させ全世代型地域共生社会を創る

公益財団法人東近江三方よし基金、公益財団法人うんなんコミュニティ財団及び公益財団法人南砺幸せ未来基金が組織するコンソーシアム(東近江・雲南・南砺ローカルコミュニティファンド連合(略称 HUN))は、休眠預金を活用して一般財団法人日本民間公益活動連携機構(所在地:東京都千代田区、略称:JANPIA)が実施する、草の根活動支援事業の資金分配団体に選定されました。

今回、様々なライフステージの日常の暮らしの中で生きづらさを感じる社会的困難者を地域へつなぐことを支援する各市域で挑戦する実行団体を支援します。

実行団体の活動

■2020年度通常枠草の根活動支援助成

[主題]ローカルな総働で孤立した人と地域をつなぐ
​[副題]日本の変革をローカルアクションの共創から実現する

公募は終了いたしました。

実行団体の活動

■関連リンク