私たちが取組むテーマ(2021年度休眠預金等活用事業)

公益財団法人南砺幸せ未来基金は、公益財団法人東近江三方よし基金(滋賀県東近江市)、公益財団法人うんなんコミュニティ財団(島根県雲南市)とコンソーシアムを組み、2021年度休眠預金等活用助成事業に資金分配団体として採択されました。

2021年度休眠預金等活用助成で取組むテーマを公表いたします。

​なお、私たちと一緒に課題に取組む実行団体の公募については、詳細が決まり次第、公表いたします。

メインテーマ
「社会的困難者を支えるローカルアクション」
​~地域自治力を進化させ全世代型地域共生社会を創る~

  対象者;様々なライフステージの社会的困難者(日常の暮らしの中で生きづらさ感じる人たち)

  ⑴不登校の児童生徒 ⑵孤立する産前産後の女性 ⑶移動困難者、⑷認知症の人、
  ⑸発達障害者 ⑹経済的困窮者 ⑺引きこもりの人 ⑻難病のある人、
  ⑼コミュニケーション・生活等に困っている外国人 ⑽地域に希望を失っている人

 

  以下において、社会的困難者とした10の対象者の現状と課題及び支援の目標等を示す。民間公益団体が事業を行う場合の参考として、具 

  体的事例(休眠預金通常枠)団体例を示す。

 

(1)不登校の児童生徒

 不登校は2016年度、小0.47%<高1.46%<中3.01%であり、小・中は増加傾向である。2020年南砺市の推計は、小学生17名、中学生44名、高校生17名、合計78名である。要因は、学校や家庭に係る状況(友人関係、学業不振等)と本人の状況(人間関係、あそび・非行、無気力、不安等)があり、一人一人異なる。国は総合的な支援体制整備を目指すが、事例毎に丁寧な支援対応が求められ、市域など生活圏域で支援の取組みを通し体制を整備する。目的は通学再開でなく、その子供にあった学習、人間形成、社会性獲得を通し、学域期間を豊かに暮らし、その後の人生を豊かに営む基盤を整備する事である。

 

◎実行団体紹介 

2020年度
①3C「夢」Club実行委員会の取組(雲南市)

 

2019年度

①学校外の居場所づくり、子ども食堂の立ち上げ、支援・相談窓口の設置。子ども・若者の成長を支える地域力を強化していく体制やシステムをつくる。
(NPO子ども・若者サポートはみんぐ https://kyuminyokin.info/articles/147 )

≪団体サイト https://kksc.org/

 

②【生きづらさのある市民の居場所づくり】跡地(JR駅舎とJA営業所)を利用し、中間教室の機能、児童・生徒の居場所カフェ、不登校からひきこもりの状態にある全世代の当事者を対象とした自立支援、居住支援の実現も視野に入れた事業展開を構想。既存の枠組みに留まらない多業種連携に則った中長期的な運営体制の確立を目指す。 
(一般社団法人ぷれジョブ長野支部   https://kyuminyokin.info/articles/145 )

≪団体サイト https://www.purejob.net/

 

③【学習困難な子どもたちの居場所づくり(ICTを活用した学習支援)】事業には市・教育委員会、商工会議所などを取り組み、協働で事業を実施する。多機関連携によって引きこもりの若者への職業あっせんや不登校改善を行い、その仕組みをICTポータルサイトにより全国へ発信する。
(NPO法人 ITサポート銀のかささぎ https://kyuminyokin.info/articles/150 

≪団体サイト https://www.i-kasasagi.com/

 

 

 

 

(2)孤立する産前産後の女性

 産前産後で家族や地域から孤立する女性の存在が懸念される。2020年南砺市の推計は、妊娠中うつ32名、産後うつ37名である。国は2019年12月産後ケア事業の法制化を行い、妊娠前から育児期までの切れ目ない支援のため、子育て世代包括支援センターを市町村に設置し、保健師、助産師、看護師やソーシャルワーカーが関係組織と協力し、相談支援を行うとしている。南砺市では数年前より一体的支援体制の整備を進め、新型コロナ感染症の状況下でも産前産後の女性を継続的に支援している。それでも孤立する産前産後の女性があれば、支援する民間公益団体が必要である。
 

実行団体紹介

2020年度:
①テラまちコネクト「子育て中で働く場がない女性」支援事業(南砺市)
②産前産後ケアはぐ「孤立している産前産後の女性」支援事業(東近江市)

 

2019年度:

①【若年女性支援ネットワーク】貧困や孤立のリスクが高い若年妊娠女性対象に、キャリア支援と地域での居場所・つながり作りの支援を行うネットワークを構築。キャリアについてのおしゃべり会や地域交流会を実施し、地域のステイクホルダーと協働し、地域で孤立しないための環境づくりと女性への伴走支援を行う。
 (公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会 https://kyuminyokin.info/articles/158 )

≪団体サイト https://syaa.jp/ ≫

②【バースセンター開設へのチャンレジ!】ハイリスクのお産を取り扱える病院が減少し、産前産後に渡り病院とのコミュニケーションが必要な妊産婦が、病院へのアクセスが難しく孤立してしまうケースが増えることが予測できる。(現在日本の妊娠、出産、子育てはそれぞれ別の主体が担当しており、妊産婦も支援する側も信頼関係を構築しにくく、妊産婦が孤立してしまう)バースセンターの設置、産後ケア、普及啓発、開業助産師支援を通して、母親の妊娠、出産、子育てを伴走してくれる助産師がいることで母親が孤立しにくくなることを目指す。

 (お産&子育てを支える会 https://kyuminyokin.info/articles/128 )

 ≪外部サイト https://www.facebook.com/shigamw/ ≫

 

 

(3)移動困難者

 南砺市で移動が困難な住民として、通学では高校生、部活や塾の送り迎えでは小中学生、運転免許証自主返納された高齢者などが想定される。南砺市は免許自主返納者支援事業で毎年約300名(2018・2019年度)を支援している。高齢者独居や老老世帯で同乗困難な場合、若い家族との同居でも日中の移動は不便であり、社会参加の減少からフレイルに陥りやすい。地域づくり協議会や公益民間団体に移動困難者への支援活動が期待される。

 

実行団体紹介

2020年度:
①湖東まちづくり会社「通学難民(高校生)」(東近江市)

 

2019年度:

  • 定期的な供食支援を伴う居場所づくり・一人ひとりの子どもに添った個別的なニーズに沿った支援活動。公共交通機関の不便さによる病院や役場への同行・送迎。生活を支えるための「子ども・若者版の小規模多機能的支援」。ひとり親の日常生活自立支援事業や、困窮世帯子弟の学習支援機関との連携。
    (一般社団法人小豆島子ども・若者支援機構 https://kyuminyokin.info/articles/173 )
    ≪団体サイト https://www.facebook.com/hotspaceshowz/ ≫

 

(4)認知症の人

 認知症の人は「困った人・迷惑な人」の偏見や誤解を社会から受け、暮し難い状況に置かれている。南砺市では2020年度の推計で認知症の人は約3000名である。社会や住民に適切な理解を求め、認知症の人と家族が住み慣れた家や地域で役割と居場所があり心地よく暮らせるまちづくりが求められる。取組みを行う民間公益団体の発掘と支援が求められる。

 

実行団体紹介

2019年度:
①【当事者会のピアサポート支援事業】認知症の人や介護家族がいきいきと自分らしく暮らせるためのピアサポートネットワークの構築と人材育成事業。認知症の症状に苦しみ戸惑う本人や介護家族に対して、当事者同士の交流会などネットワークを構築することで、当事者がいきいきと暮らすことをめざす。
 (公益社団法人 認知症の人と家族の会 https://kyuminyokin.info/articles/70  )
 ≪団体サイト https://www.alzheimer.or.jp/ ≫


②若年性認知症者への福祉事業を行なう中でボランティアとして参加してくれた若者の中に、将来的に働きづらさを抱えるリスクの高そうな人物が一般的な集団より高い割合でいた。彼らは支援がなければ社会の壁にぶつかり孤立してしまうリスクがある。事業ターゲットである若者は自らの困りごとを自分で解決したいという意思や、他者に貢献して支える役割を担いたいという意思をもっている。課題や困難を抱える若者と被支援者にするのではなく、彼らが学び、働き、実現する場と支援を提供する。
 (一社 SPSラボ若年認知症サポートセンターきずなや https://kyuminyokin.info/articles/132 )

≪団体サイト https://kizunaya-nara.org/ ≫

 

 

(5)発達障害者

 2004年度、発達障害者支援法に基づき、地域で医療、保健、福祉、教育及び労働等の分野の関係者が連携し、発達障害者やその家族の相談支援が開始され、2018年度の「発達障害児者及び家族等支援事業」に基づき、本人・家族間のピアサポート等の支援も進んだ。南砺市では2020年度の推計で発達障害者は182名である。2021年度、南砺家庭・地域医療センターに専門の外来も設置され、今後民間公益団体による支援体制整備が期待される。

 

実行団体紹介

2020年度:

①(一社)みかた麹社舎「学校での学びづらさや過ごしづらさを抱えている子(学習障害を持つ子どもたち)」(雲南市)
 

2019年度:

①【発達障がいをもつ子供たちへの包括的サポート】包括的な子ども支援体制を持つ基山町に、実績のある学習支援モデルの導入し、基山町の障害を持つ子ども達の学習意欲が向上することでその将来の選択肢が拡大され、そのノウハウを全国に共有することで、基山町は発達障がいの子ども達のためのモデル地域になる。
 (基山こどもネット https://kyuminyokin.info/articles/121 )

 

②コロナ禍の影響で不登校となった児童生徒(発達特性の児童生徒を含む)受け入れのためのフリースクール施設の拡大及びフリースクールの運営。

(NPO法人 子どもサポートチームすわ https://kyuminyokin.info/articles/351 )

≪団体サイト http://supportsuwa.jp/ ≫

 

 

(6)経済的困窮者

就業困難等から経済的困窮で生活継続が困難な方の自立支援のため、2015年度生活困窮者自立支援制度が整備された。2018年度改正され、自立相談支援事業と共に就労準備支援事業や家計改善支援事業が包括化された。2020年新型コロナの蔓延後、経済的困窮者が増加し、社会福祉協議会で行う緊急小口資金等の特例貸付を多くの住民が利用している。

 総合支援資金等の貸付では、上記支援を同時に行うが、対象者に自分で解決する意思がない場合は困難である。その場合は時期を待つ必要があり、繋がり続けるために行政・専門職だけでなく住民や民生児童委員等の役割が期待される。意思がある場合は複雑複合的課題を分析し、解決に向け多くの関係者が参加し支援する枠組みと地道な取組が求められる。南砺市では経済的困窮者の実態は明確でないが、経済的に困窮した子ども数は2020年度の推計で850名が示されている。
 

実行団体紹介

2020年度:
①3C「夢」Club実行委員会「経済的に困難な家庭の子どもたち」(雲南市)

 

2019年度:

①【子どもの居場所×フードパントリー ~地域のインフラとなる福祉連携の拠点づくり~】地域の児童福祉、地域福祉連携の拠点設置と支援活動。

1.地域の困窮家庭や高齢者・障がい者などを対象に食糧支援を行うためのフードステーション活動を行う。2.すでに行っている子どもの居場所開所日を増やし、地域包括支援センターなど地域支援団体と連携した、キャリア形成プログラムを実施。3.学生ボランティアなどの地域支援活動の担い手育成と、地域見守りネットワーク作り。
 (一般社団法人おきなわジュニア科学クラブ https://kyuminyokin.info/articles/425 )
 ≪団体サイト https://www.facebook.com/okinawajrscienceclub/ ≫


②【フードパントリー】フードパントリー事業として、月1回事務所に食材を用意し、生活困窮家庭や提供者(市の担当者など)に事務所に取りに来てもらう。食材には、購入したもののほか、地元の契約有機農家の地域の米や野菜、また、無償提供の規格外野菜や農家や企業のフードロス食品も用意する。また、契約農家や関連NPO団体の協力を得て、子供たちを対象に、家庭農園の作付けと収穫など農作業体験やおやつ作りなど、食の重要さや農業の楽しさを伝えるイベントを開催。さらに、毎月パントリー便りを作成、公的機関や居場所となるNPO、学童保育、小中学校、児童センター等に配布。
 (NPO法人みんなで子育てドロップス https://kyuminyokin.info/articles/346 )
 ≪団体サイト http://drops.enat.jp/ ≫

 

③【キッチンカーでGO! ~どこでも食堂&暮らしのサポート~ 】キッチンカーを多目的に活用してこども食堂やあおぞらカフェを開催し暮らしのサポート(生活支援総合事業)につなげていく。町会の集会所、高齢者施設などに車両を停車して、こども食堂ではフードパンドリー、飲食の提供や学習支援、あおぞらカフェでは飲食の提供とともに困りごとの相談サービスも展開していく。ICTを活用した情報の受発信システムをプログラムし、キッチンカーを核とした地域の見守り、パーソナルなお困りごとの相談窓口として稼働させながら、孤独から生じる地域課題の解決に早期に繋げる。
 (NPO法人ワーカーズコレクティブういず https://kyuminyokin.info/articles/327 )

 ≪団体サイト http://withhiroba.web.fc2.com/  ≫

 

 

(7)引きこもりの人

 就学や就業時のつまずき等を切っ掛けに社会から遠ざかり、自己責任感から自ら身を引く行為で引きこもりに至る。幼少期や若年期は種々の課題にぶつかり、失敗や落ち込み等多くの経験や人の助けを得て豊かな人生が歩める。高度成長期、「市場原理主義」や「新自由主義」の考えから共生でなく競争社会の観点が重視され、脱落者自己責任論が強くなり、日本に引きこもりが急増した。南砺市では2020年度の推計で引きこもりの人は360名である。

 

実行団体紹介

2020年度:

  • マーシ園グループ「孤立した引きこもりや精神障害のある人に社会参加の環境を創る」(南砺市)

  • 株式会社ガラパゴス「桜ヶ池キャンプ場」(南砺市)

  • 一般社団法人TeamNorishiro「福祉制度を利用できない生きづらさをかかえる人」(東近江市)

 

2019年度:

  • 当事者の状況に合わせた就労準備訓練、就労訓練プログラムの実施と地域企業での就労体験、就労訓練を合わせて行い一般就労向けた支援と困難を抱える若者や家族が安心して居られる居場所づくり。現状の相談窓口では一貫性、継続性に課題があり使いにくさがあるため新たな相談支援の流れの構築。
     (NPO法人ふくろうSUWA https://kyuminyokin.info/articles/146 )
      ≪団体サイト https://www.fukuro-suwa.jp/ ≫

 

  • 【本人と家族が孤立しないためのピアサポーター養成研修および実践活動の全国展開】
    社会的に孤立しがちなひきこもり者とその家族が、仲間として安心して悩みを分かち合えるピアサポーター活動を通じて、官民連携促進及び、 継続の基盤を全国に構築する。
    (NPO法KHJ全国ひきこもり家族会連合会 https://kyuminyokin.info/articles/71 )

≪外部サイト https://www.khj-h.com/ ≫

 

  • 【農業+ お試しカフェによるひきこもり支援】コロナ禍で一層孤立化が深刻になる引きこもり当事者に対して3密を避けた農作業体験・カフェ研修を通して居場所を提供、社会との繋がりの回復と自立へ向けたステップを目指す。家族会や地域向けセミナーを開催し、理解と話し合い・相談できる場を作っていく。

(認定NPO法人キャリア・デザイナーズ https://kyuminyokin.info/articles/407 )

≪外部サイト https://forest-1.com/ymsn/ ≫

 

 

(8)難病のある人

 難病は病態不明や治療方法が確立していないなど解決が困難で、障害があり徐々に進行する場合が多い。医療や福祉・介護に繋がり、患者会などピアサポート体制がある場合だけでなく、少数の存在で支援と繋がれていない場合も多い。南砺市では2018年度の推計で難病の人は 394名である。

 

実行団体紹介

2019年度:

  • 離島や僻地に住む医療的ケア児とそのご家族は、立地的に行政や民間の支援を活用しにくい環境である。さまざまな人たちとの交流の機会を提供し、豊かな生活を送れるような支援を確立する。また、医療的ケア児とご家族の生き様を一般の方にも知ってもらう場を作り、病気が特別なことではなく様々な個性の一つとしてとらえられ、真の「共生」を考える社会を目指します。
     (公益財団法人 難病の子どもとその家族へ夢を https://kyuminyokin.info/articles/68 )

≪団体サイト https://www.yumewo.org/ ≫

 

(9)コミュニケーション・生活等に困っている外国人

 技能実習生や留学生を含む在留外国人はここ数年間増加した。技能実習元や就業元でのコミュニケーション支援等は不十分で、日本語広場等で支援がなされていた。2020年新型コロナ感染症が全世界で蔓延し、日本への入国外国人は減少したが、就業や帰国が難しく生活困難となっている外国人が増加している。国レベルで関係各省庁が協力し救済や支援体制を整備しているが、市域レベルでの支援体制整備が遅れている。南砺市では2020年度の推計で外国人は1971名である。

 

実行団体紹介

2020年度:
①うんなん多文化共生まちづくり協議会「孤立している在住外国人」(雲南市)

 

2019年度:

  • ①【在留外国人親子の日本語習得&不登校支援】就労に困難を抱えたり失業した外国人労働者に対する就労支援を目的とした日本語教育を行うことでコロナ禍における在留外国人家庭の経済的困窮を支援する。

(NPO法人フリースクールクレイン・ハーバー https://kyuminyokin.info/articles/257 )

≪外部サイト https://craneharbor.info/  ≫

 

  • 外国人工場労働者や留学生などのうち、所得水準が低い層が、日本の医療にアクセスすることが、言葉の壁、文化の壁、経済的な壁という理由から非常に難しい。そのような当事者から、聞き取りにより現状を把握し、仮説とプロトタイプを作る。最終的には当事者が安心して医療を受けられる状態を目指す。

  • https://kyuminyokin.info/articles/127

 

 

(10)地域に希望を失っている人

現時点で孤立せず、貧困でもなく暮らす住民で、若者や女性が地域に魅力を見いだせず都会に流出し、

高齢の農家が営農の将来に希望を見いだせず放置し、多くの持ち家が子供や孫に引き継がれず空き家になり朽ち果てる不安等が顕著に見られる。住民自治組織や関係者などが、若者や女性、移住者などが地域で活躍できる環境をつくり、全ての住民が役割や生きがいを持ち、地域への希望(愛着や誇り)に繋がる地域活動を支援する取組が求められる。

 

実行団体紹介

2020年度:

2019年度:

  • 人口減少が進む山村地域において、その自然環境や伝統文化、地場産業などの地域資源を有効に活用し、地域外の若者が地域に参加できるプログラムを継続的に実施。プログラム後も参加者が継続的に地域に関われるような機会や場の整備。
     (一般社団法人 aichikara https://kyuminyokin.info/articles/143 )
     ≪団体サイト https://www.step-aichikara.com ≫

 

  • 【地域資源をしごとにする!担い手育成】若者を対象に「地域資源をしごとにする」起業家としての能力開発を行い、3か年の事業終了後には参加者の1/3以上が起業することを目指す。また、当該地域の地域循環経済の担い手になっていただく。3か年計画で、現場OJTと専門家による研修を組み合わせて、必要な能力開発を行う。

(NPO法人 エコ・コミュニケーションセンター  https://kyuminyokin.info/articles/103 ) 
≪団体サイト https://npo-ecom.jimdofree.com/ ≫ 

 

 ●2021年度休眠預金事業概要

 ●2021年度休眠預金事業私たちの考えるテーマ