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【事業指定寄付】READY PARK DAY

12 時間前
読了時間: 4分

【ご挨拶】


みなさま、こんにちは!

特定非営利活動法人イナミライデザインです。





私たちは南砺市井波地域を拠点に、地域住民が主体となって

未来のまちや暮らしを面白く育てる活動を行っています。


この度、長年親しまれてきた旧井波庁舎の解体と新たな公園づくりに向け、

完成前からみんなで公園を育てていくイベント「READY PARK DAY レディパーク デイ」を計画しました。


ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。



【このプロジェクトで実現したいこと・概要など】


本プロジェクトで私たちが実現したいのは、完成した公園を単に「使う」だけではなく、

完成前から地域住民みんなで「育て関わり続ける仕組み」をつくることです。



旧井波庁舎が解体され新しい公園が誕生するまでの「余白の時間」を準備(READY)期間と捉え、様々な挑戦や交流の場を創出します。


具体的には、住民が1回30分から日常的に飲食・物販・スポーツ・音楽・アートなどを出店できる「小さな実践の場」を提供するほか、

長年地域を見守った旧井波庁舎への感謝と思い出を共有するイベント「READY PARK DAY」を開催します。



日常的な小さな「やってみたい」を積み重ねることで、

子どもからシニアまで幅広い世代が「この場所なら自分らしく輝ける」という

愛着と手応えを感じられる土台を築きます。



そして公園が完成する「GO PARK」期には、すでに多くのファンやプレイヤーが集い、世代を超えた自発的な活動や笑顔が溢れ続ける、井波の新しいコミュニティのハブとなる

状態を目指します。


この未来をみなさまと一緒に形にしていきたいと考えています。





【 プロジェクトの背景】


井波の象徴として長年暮らしを見守ってきた旧井波庁舎は、

新しい公園への整備に伴い来年2027年度から解体が予定されています。


しかし、工事着工までの約半年間、跡地や建物が「活用されない空白の時間」に

なってしまうという懸念がありました。



一般的な公共施設整備では、完成後に住民へ引き渡されることが多く、

愛着が持てずに利用率が低迷してしまうケースも少なくありません。


人口減少や少子高齢化が進む中、新しい公園がただ整備されただけの

静かな広場になってしまっては、地域の持続的な活気には繋がりません。



私たちは、解体までの半年間を「ただ待つ時間」ではなく、住民と公園が新しい関係を結ぶ大切な準備期間と考えました。


完成した公園を育てるのではなく、完成前からみんなで育てる。


今から住民が主体的に関われる「関わりしろ」をつくることで、

完成後も愛され続ける空間を目指します。



【これまでの活動】


イナミライデザインは、井波の豊かな文化や空間を生かしたまちづくりや

パークマネジメントの主体として活動を行ってきました。





今回のプロジェクトにおいても、すでに公園予定地を活用したマルシェ、本、

アート、スポーツ(モルック)といった地域交流イベントを企画・開催し、

子どもから大人までが楽しめる空間づくりを実践しています。




また、住民の「こんなことをやってみたい」という声を拾い上げ、

事務局として企画の相談対応や広報支援を行う体制を整えてきました。




日常の小さなチャレンジを応援しながら、着実に地域コミュニティの熱量を高める取り組みを進めています。



【終わりに】


公園は、行政だけでつくるものでも、完成して終わりでもありません。


そこに集う人々の想いや「やってみたい」という行動が重なり合って、

はじめて温かい憩いの場となり、地域の未来を照らす存在になります。




今回の寄付金(目標額150万円)は、旧井波庁舎での思い出イベントや

日常的な市民活動の運営費、安全な環境づくり、広報宣伝費などに大切に活用させていただきます。


みなさまからいただく温かいご支援は、単なる資金的な助けにとどまらず、

「みんなで井波の未来をつくっていく」という大きな推進力となります。



思い出の詰まった旧庁舎に感謝を伝えると同時に、これから生まれる新しい公園のワクワクする第一歩を、ぜひ一緒に踏み出しませんか?



井波にゆかりのある方はもちろん、地域活性化や新しい公園づくりに

関心をお寄せくださる全国の皆様からのあたたかいご寄付・ご協力を、心よりお願い申し上げます。



みんなで愛される最高の公園とコミュニティを育てていきましょう!






皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます。





 
 
 

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