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遺贈寄付

遺贈寄付とは

 一般にはお亡くなりになる方が、遺言によって、財産の全部または一部を法定相続人または法定相続人以外の人に無償で譲渡(贈与)することを遺贈寄付といいます。レガシーギフト協会では遺言による寄付(遺贈)に加えて、相続財産の寄付、信託による寄付、の3つを総称して「遺贈寄付」と呼んでいます。

 世界的に先進国が高齢化する中で、諸外国でも遺贈寄 付の役割が改めて注目されています。少子高齢化社会において、すべての社会課題の解決を税金と行政だけで担うことが困難になってきています。そうした中で自分らしい人生の集大成の在り方をかなえ、次世代のために、遺贈寄付を通じて社会への「恩返し」をしようとする人たちが少しずづ増えてきているのが日本においても見られます。

南砺幸せ未来基金は全国レガシーギフト協会の遺贈寄付窓口です。

​全国レガシーギフト協会とは人生の集大成としての寄付である、遺贈寄付(遺言による寄付、相続財産からの寄付、信託による寄付等)や資産寄付が寄付者本人の望む最適な形で実現し、寄付した財産が地域の未来資産となり世代を超えて継承される社会を実現することを目的とする。

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遺贈寄付お考えの方へ

 近年、社会貢献意識や高齢者の増加を受け、遺産を社会や地域のために活かして欲しいという声やニーズが高まってきています。

 少子高齢化、経済の長期低落傾向のなかで、社会や地域の課題を解決するための資金は慢性的に不足しており、遺産を地域資源として活用していく仕組みの構築が求められています。

 当財団は、個人や企業の寄付を集め、社会や地域の問題を解決する公共的事業につなげていく「志と資金」のマッチングを専門業務として行っております。当法人のノウハウやネットワークを活かし、金融機関、専門事業者と連携することによって、遺産を社会や地域のために有効に活用するコーディネートを行います。

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「住んでいるまちのために寄付したいが的確な寄付先が分からない」

「自分の遺産を地域に活用してほしいがどうすればよいか分からない」

「遺産をビジネスや行政ではなく地域の活動に目に見える形で活用してほしい」

などのお考えをお持ちの方は、ぜひ、当財団事務局までご相談ください。

​お問合せフォームはこちら

南砺幸せ未来基金は、全国レガシーギフト協会の北陸唯一の窓口となっています。